my name is ysi.

大学2年です。がんばります。

金ない学生、カンボジア行くためにクラウドファンディングします。

「日本おわるんじゃね」と思ったツイート

 

最近こういうtweetを見ました。

 

 

 

 

 

 

 

それで、

 

 

こんなことを考えました。

 

 

でも、いくらこれだけ考えてもこれは2次データで思ったことなので、学生のうちに、自分の目で、自分の足で見に行かなければと思いました。やっぱり自分の目で見ないと気がすまない。

 

そこで、親に相談したところ

「海外行くなら自分で用意して行きなさい。うちはお金がないの!」

ときっぱり言われました。おじいちゃんおばあちゃん子なので本当なんだなあと、しんどかった。

 

お金貯まるの待ってたら時間かかります。意思決定→行動の速さが大切だとおもっている自分は、明確な意志があって海外に行きたくなったのは初めてなので「タイミングは今だ」と思いました。お金がないけど声を上げられるのが21世紀だと思うので、21世紀の性善説を信じて、クラウドファンディングをしようと思います。

 

 

 

クラウドファンディングする理由

 

やる理由はいくつかあって、

 

①自分の足でこれから日本に追いつく(抜いていくかもしれない)国を見に行きたい

 

②自分のマーケティング的な思考を試したいから

 

③何者でもない自分がクラウドファンディングで何かできるのか知りたい

 

です。

 

 

①について

どうやら日本には人がいなくなるようだし、地元を散歩していても人の少なさに驚かされることが多いです。肌感覚として人が少ないということもわかるし、どっかのデータを持ってきても人口は減ってる。

給料や年金を見てもどんどん減っていってるし、SNSでは苦しそうな人が多い。表面に目立っては出てきてないけれど、将来に漠然と不安を抱えてる学生も自分の周りにいる。

データやツイートではもう見飽きたから、自分の足で見に行きたいと思います。

 

 

②について

最近サントリーのCMが炎上しましたが、なぜ雪印の重ねドルチェのPVは炎上しなかったのかの原因を分析したり、ついこの前まで実施されていたブラックボックス展がなぜあんなに人気が出たのかを分析したりしてました。

今度記事にしますが、そういう分析をしていました。自分自身を市場にさらして、自分が考えうる全ての施策をうった結果、どれ程度効果があるのかを試したいと思っていました。もちろんSNSの広告が単価いくらでどれくらいのリーチして、、みたいな計算をした上で施策を打ちます。強いマーケターになりたいからです。

 

 

 ③について

クラウドファンディングはやりたいことを宣言して資金を集める場所です。資金を集める場所を利用して自分には何ができるか、知りたいです。もしこれが成功すれば、「金ないけど夢だけある」何者でもない学生がもっと声を上げられるようになるかもしれないし、自分自身がロールモデルになることもできるのかな、と思いました。企画して、熱くておもしろい学生がもっと増えれば楽しいかなと思っています。

 

 

↑これを試したい。

 

 

 

実際こわい

この挑戦はめちゃくちゃこわいです。自分を市場に晒すことは自分の価値を市場に問うことだし、これで失敗すれば自分の価値は無いと、そういうことになると思っています。

でも挑戦しなければ意識高いだけの人間で終わるし、選択を迫られた時にリスクを取れる人間でありたいと思うので、ビビってるけど行動に移し続けたいと思います。打てそうな施策はいくつも出しているので、これから見てて下さい。

 

 

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