my name is ysi.

大学2年です。今はお金の支出の面で力になることを発信しています。がんばります。

金利に関する便利な「72・114・144」のルール

金利を計算するのがめんどい

 

金利についての記事を書きましたが、計算がめんどうだと。 

 

yosui.hatenablog.com

 

いちいち「これがいくらで〜」って計算するのは時間がかかります。

 

結論から言っちゃうけど、めっちゃ簡単な公式があります。 

 

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72・114・144のルール

例えば「100万円が金利◯%だった場合、3倍になるには何年かかる」っていうのを計算する時、72・114・144を使えばすぐ計算できます。

 

72は、2倍になるのがいつか知る時

答えを初めから言っちゃうと、

 

72を金利で割ると、2倍になるまでの年数がでます。

 

金利が5%だった場合、

 

72÷5=14.4

 

つまり、14年と半年くらいで元金が2倍になります。

 

 

 

114は3倍を導く

もうわかってると思いますが、

 

114を金利で割ると、3倍になるまでの年数がでます。

 

金利が8%だった場合、

 

114÷8=14.25

 

つまり、14年と少しで元金が3倍に増えます。

 

 

 

144は4倍を導く

もういいでしょう。

 

144を金利で割ると、4倍になるまでの年数がでます。

 

それだけですが、計算が一気に楽になります。

 

金利が10%だった場合、

 

144÷10=14.4

 

14年と半年くらいで4倍になります。

 

 

 

そんだけです。そんだけですが、覚えておくとちょっとした時に便利です。

 

投資をする時に考えるよりも、住宅ローンやクレジットカードを使う時、何かで金利が発生した時に思い出してみてください。