my name is ysi.

大学2年です。今はお金の支出の面で力になることを発信しています。がんばります。

貯金と投資について思うこと

貯金とは

お金を触ったことのない人向けに説明すると、お金を使わずに貯めておくことです。

 

貯金をする理由

貯金をする理由はいくつかありますが、

  • いつか(病気とかで)使うであろうお金を持っておく
  • まとまったお金のものを買いたいから貯金する
  • 使い切らないからとりあえず貯めとく

とかが多いと思います。

 

言い方が胡散臭いですが、僕は投資派です。

 

f:id:Yosui262:20170825012858p:plain

 

株式投資いいんじゃねって思う理由

やるなら長期

「株やろうぜ株!!」みたいな人もいますが、それとはちょっと違います。株式のことは詳しくは知りませんが、株式投資を長期でやるのはいいかなと思っています。というのも、その会社の人達はその会社を伸ばすことに少なくともそこには人生を賭けているからです。そういう人達の血の一部になって協力できるというのは面白いことでもあるんじゃないかってことです。

 

自分の心配事で金を抑えちゃうのはもったいないのではないか

金の世界がそんな甘くないことは重々承知ですが、それでも、自分の心配事でお金をとどめておくよりかは、余計なお金は誰かの頑張りに賭けていたほうが結果的に増えるだろう。計算もしていないけどそういう考えです。

 

リスクもあるけどハイリターン?

僕は5万円と本があれば幸せに生きていけるので、それ以上のお金は別にいらなくてもいいお金です。預けておいて金利0.001%をもらう(もらえてない)よりも、他人の人生に賭けてみる方がおもしろいという話です。

 

 

 

 

株式投資の本読むってまじ?

株式投資やFXの入門の本がありますが、テクニカルなセオリーのみ抑えておくだけにしたほうがいいんじゃないかというのが僕の意見です。

もちろん、スキルとしてあるのはすごいと思います。それを仕事にしている人も数多くいます。

 

 

f:id:Yosui262:20170825012943j:plain

 

でも、それ以外の人が多くを占めるので、その人達向けの株式投資入門とか、カモでしかないと思うんですよね。もし自分が株式投資のプロだったら、内部の情報を知らない人を煽って自分の利益を最大化することとか考えます。バレないんだし、ずるじゃないし、儲かります。

 

そう考えると、まず本読もうとか思わないと思うんですよね。

 

 

じゃあなにを読むのか

決算書でしょう。企業の状態が嘘なく、(ほぼ)全員に同じデータを差し出している決算書は、だれかが言う儲かりそうな話よりも根拠に成りうると考えてます。

 

決算書を読むのだるいめんどい人はやらない方がいいと思います。投資は賭けだと言う人は自分で賭けにしてしまってることが多い。

 

競馬や宝くじと違って、株にはプロがいて、賭けと言う人もいればプロとしてやる人もいる。その理由を考えれば答えは見えてくると思います。

 

 僕は企業が大好きなので、「かっけ〜」とか「おぉぉ〜」とか、知識がないなりに感動ができます。好きだからできます。想像力を働かせてどういう風に数値が動いていくのか、なぜその数値になったのか考えるのは楽しいです。

 

 

貯金って本当に大事なのか

貯金をすることもいいとは思うんですが、惰性で続けてるんであれば一回考え直してみてもいいんじゃないかと思ったので哲学してみました。

 

海外旅行にいきたいわ。